日本の良き伝統である印鑑の使用用途や役割をご紹介します

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世界に1つ、自分だけの印鑑

結婚を機に作った印鑑

結婚するにあたって、女性はほとんどの方は姓が変わることと思います。そんな時に考えるのが印鑑だと思います。新しい姓でスタートする喜びと幸せに満ちた生活に必要となるのが新姓の印鑑。パートナーの姓になると本当に色々な手続きが待っています。
例を挙げていくと、①運転免許証の姓、変更手続き(まずはこれを最初にやりましょう!身分証明がないと困りますよ)②銀行の口座の名義変更をする。③各種保険や金融機関との契約や見直し。④車(自分名義の)を購入する。⑤住宅・マンションを購入する。
何かと嬉しい決め事、重要な契約が立て続けに起こるのが結婚後の新生活です。だからこそ、事前に印鑑を用意しておくことで迅速に気持ちよく進めてゆくことができるでしょう。女性の場合だと、下の名前で作る方も多いのではないでしょうか?
私も結婚の際に下の名前の実印を作り、今も大変重宝しています。その時は百貨店の中に入っているお店で、開運印鑑という商品を購入しました。その時は実印のみ作りましたが、のちに銀行員も作りました。そして数年後に子供が生まれ、女の子だった為、そのうち名前のみの印鑑をプレゼントしてあげたいなと思っています。自分で用意するとなると中々タイミングがないと作れないですしね。

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